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城陽五里五里の丘 展望台

城陽市東部丘陵長池地区にある城陽五里五里の丘府立木津川運動公園にこの春、展望台が完成しました。

 

長い階段を登った公園の一番高いところに展望台はあります。

 

展望台から眺めた景色です。西の方には、遙か六甲山系が望めます。

南西を見ると右手のお椀を伏せたような山が生駒山、左手遠くに見えるのは金剛山でしょうか。

 

東を見ると、荒れ地が広がっています。令和6年(2024年)には、京都城陽プレミアムアウトレットが開業予定です。ここ数年で景色が大きく変わりそうです。

 

北を見ると、山砂利が採取されてできた高い崖が見えます。この向こうは、石川遼もプレーしたことのある城陽カントリークラブのゴルフ場です。

 

その少し西側は、木津川運動公園北側区域の計画も進められています。

 

公園の北に面した道路の上を新名神高速道路が通る予定です。信じられないです。

 

この展望台の周りの景色は、ものすごい速さで変わっていきます。そのときそのときの景色を心に留めておくのも良いのではないでしょうか。何度も訪れる価値のある展望だと思います。

 

 

2021年07月24日

6月と7月の菜の花サロン

6月の菜の花サロンは、24日に長池公会堂で行いました。

チョークアートのテーマはアジサイ

講師は、森先生。

レッスンの回を重ねて、皆さん、とってもお上手になられました。

 

7月の菜の花サロンは、15日に同じく長池公会堂で行いました。

フラワーアレンジメントのテーマはローズミラー

講師は、生駒先生。

 

それぞれ好みのバラの花をミラーに貼り付けて、

個性的な作品が仕上がりました。

 

2021年07月21日

城陽市長に協力依頼

5月7日午後2時から、城陽市役所へ、奥田敏晴市長に『宝剣小狐丸プロジェクト』への協力をお願いにうかがいました。

 

まず、長池まちづくり協議会に対する城陽市の支援への感謝を伝えました。そして、『宝剣小狐丸』と 『城陽市長池』とのつながりやペーパーナイフの販売方法について説明し、プロジェクトへの協力を依頼しました。市長は快く協力を約束してくださいました。

市長は、城陽市のまちづくりについてのお考えを話してくださいました。地域住民と城陽市が協働でまちづくりを進めるという協議会の考えをお伝えし、引き続きのご支援をお願いしました。

 

最後に、マスクを取って、一緒に写真を撮らせて頂きました。

2021年05月07日

小狐丸プロジェクト成功祈願

長池グッズとして開発中の小狐丸ペーパーナイフは、5月にマクアケで先行販売を行います。

その成功を祈願するため、長池まちづくり協議会会員有志が、地元の産土神「荒見神社」でプロジェクト成功祈願の祈祷をしてもらいました。

祝詞を奏上いただいた宮司の青山さん。とても気さくな方で、マクアケ返礼品(小狐丸ペーパーナイフ)の祈祷を約束頂きました。

荒見神社本殿は、三間社流造の立派なお社です。

とても良いお天気で、神社の堀にはカキツバタの花が満開でした。

2021年04月11日

青谷らうんど

少し前になりますが、3月17日(水)に、城陽市青谷の青谷梅工房で、「青谷らうんど」の会員の方に、長池のまちづくりについてお話をさせていただきました。

「青谷らうんど」は、2年前に青谷在住の有志が、青谷をもっとよく知り住みやすい所にしようと立ち上げられた団体です。

これまでに、10回以上講演会を実施され、青谷地区内のフィールドワークも行っておられます。

長池の歴史やまちづくりについて、熱心に聞いていただきました。ご依頼に応える話ができたかは心許ないですが、まちづくりについて意見交流できたことは、私(生駒)にとって、とても有意義でした。

長池と青谷、お隣の地区同士です。今後、共に取り組める活動ができると良いなあと思います。

2021年04月07日

松屋の中川様に相談に行きました

今日は、JR長池駅前の和菓子司『松屋』へ、4代目当主 中川憲一様に小狐丸プロジェクトと次回の地域活性化イベント『おこしやして長池へ』の相談に行きました。
中川氏には、長池のまちづくりで大変お世話になっています。
今日も、貴重なアドバイスをたくさん頂きました。また、中川氏の豊かな人脈を生かして、取組に協力するとのありがたいお話もいただけました。
中川様、これからもよろしくお願いします。

2021年03月07日

大蛇伝説の剣を紹介する動画



長池の大蛇伝説で大蛇から出てきた剣は、名刀『小狐丸』だったというお話を動画にしてyoutubeにアップしました。
動画のアドレスは、https://youtu.be/jJQv4IVxX0M です。

2021年02月27日

遺留捜査

小狐丸ペーパーナイフの鞘を飾る組紐の製作でお世話になっている『(有)昇苑くみひも』さんのお店で、TV asahi系で放映中の番組『遺留捜査』のロケが行われたそうです。

主演上川隆也、「僕に3分だけ時間をくれませんか?」が決めゼリフの刑事物番組です。

今週の木曜日(2月11日)午後8時から、関係話が放映されるそうです。楽しみに見ます。

(画像は昇苑くみひものサイトから)

2021年02月08日

小狐丸ペーパーナイフの飾り組ひも

小狐丸ペーパーナイフの鞘を飾る組みひもの試作品が完成しました。


城陽市特産の金銀糸を織り込んだ藤色の組みひもです。
宇治市の昇苑くみひもさんが作ってくださいました。
使用されている金銀糸は城陽市の泉工業さんの製品です。
古文書に記載されている『藤英』のイメージカラーで製作してもらいました。
良い感じに仕上がっていると思います。

2021年01月25日

プレミアムアウトレットの建設現場

あけましておめでとうございます。

今年が皆様にとって良い年となりますように、お祈り申し上げます。

 

さて、(仮称)京都城陽プレミアムアウトレットの建設工事現場を見に行ってきました。
このアウトレットモールは、城陽市長池、富野地区に2024年春オープンの予定で、店舗数は150と言われています。

JR長池駅から直線距離で1キロあまり。開業すれば、長池駅から歩いて行けるアウトレットモールになります。

 

2023年度の新名神高速道路開通に合わせて建設が進められています。

今はまだ、石ころゴロゴロの荒れ地です。開業が待ち望まれます。
2021年1月5日現在の現場の様子を紹介します。

 

ここは、長池地区のお隣の観音堂にある旦椋神社です。鎮守の森の隣がアウトレットになります。

 

境内に設けられた階段を上ると、工事現場が見渡せます。


現場は、フェンスで仕切られていました。


現場では大きな重機が動いています。

 

これは、地盤改良の重機でしょうか?

 

別の入り口には、工事の詳細の書いた看板が設置されていました。

 

看板には、工事の内容についても書かれていました。

これからも、開業まで、現場の様子をお知らせしようと思います。

 

2021年01月07日

花いっぱい運動

a-11

城陽市の花いっぱい運動支援事業を活用した『花いっぱい運動』が、

12月13日(日)に実施されました。

作業場所は、長池公会堂。15名の会員が参加しました。

資材は、長池の『森園芸』さんに準備して頂きました。

植えたのはシクラメン、パンジー、葉ボタン。

長池駅前の大蛇伝説のプレート前にもプランターを置きました。

来年春まで、きれいに咲いてくれるでしょう。

2020年12月14日

11月の菜の花サロン

11月19日(木)の13:00から、11月の菜の花サロンを開催しました。

今回は、スワッグ教室。講師は生駒尚子先生です。

コロナ感染症対策のため、参加者は9名でしたが、皆さん、熱心に受講されていました。

一つ一つ個性あふれ、味わいのあるスワッグが出来上がりました。

 

2020年11月21日

第3回定例会

令和2年11月19日、19:00から、令和2年度第3回定例会を開催しました。

前半は、『まちづくり学習会』として、

同じく城陽市で活動しておられる寺田駅前まちづくり協議会の取組について、お話を聞きました。

寺田駅前まちづくり協議会は平成11年1月から20年にわたって活動を続けていらっしゃる、まちづくり協議会の大先輩です。

近鉄京都線寺田駅周辺整備の取組を中心に協議会の日常の活動についても教えて頂き、長池まちづくり協議会の今後の取組に大変参考になるお話が聞けました。

寺田駅前まちづくり協議会の奥田会長様、城陽市都市整備部地域整備課の立木課長様、山本係長様、田中技師様、大変お世話になりました。

後半は、通常の定例会として、

ペーパーナイフ(仮称)「小狐丸」の製作や協議会ホームページの開設について話し合いました。

次回、第4回定例会は、令和3年1月21日(木)19:00~長池公会堂で開催します。

2020年11月20日

金銀糸入り平紐試作品

ペーパーナイフの鞘の装飾用平紐を城陽特産の金銀糸を使ったものにできないかと、京山城燦彩糸協議会に問い合わせたところ、宇治市の(有)昇苑くみひもさんを紹介いただきました。

昇苑くみひもさんは、金銀糸の入った組紐の開発を快く受けて頂きました。写真は、昇苑くみひもさんに製作頂いた平紐のサンプルです。ペーパーナイフの製作を依頼しているニッケン刃物(株)さんに送付して、使用できるか見てもらうことにしました。

2020年11月15日

ペーパーナイフ試作品

製作を依頼しているニッケン刃物(株)から、小狐丸ペーパーナイフの試作品が届きました。

鞘に入れた外観は、

こんな感じで、

鞘から出すと

こんな感じです。

刀体の表には、

藤の花房と梵字の「マン」が刻印されていて、

刀体の裏には狐の図が彫られています。

裏の絵は2種類あって、こちらが

ぱっと見て狐と分かる方で、

もう一つが、

細長く伸ばした図です。

これを柄の後ろから鍔越しにすかしてみると、

狐の姿が現れます。

 

どちらを採用するかは、今後の検討課題です。

2020年11月15日

栗熊の大溝(くりくまのおおうなで)発見か?

新名神高速道路建設に伴う遺跡調査で、京都府城陽市小樋尻遺跡から、幅25mもある大規模な溝の遺跡が見つかったと、テレビや新聞のなどのメディアが報じました。

この溝は、古墳時代前期に作られたとみられ、日本書紀に書かれている栗熊の大溝(おおうなで)に相当する溝ではないかと言われています。

小樋尻遺跡は、JR長池駅から直線距離でおよそ1㎞。長池と同じ富野小学校校区にある遺跡です。

長池地域は古くから人々が暮らしていたことが、また一つ裏付けられたといえるでしょう。

京都府埋蔵文化調査研究センターHP(こちら)にも情報がアップされています。

下の画像は、京都新聞山城版に2020年11月14日に掲載された記事です。

 

2020年11月14日

小狐丸の特徴③ 浦又有狐

和州布留大明神御縁記には、小狐丸の特徴として、『浦又有狐』とあります。『浦』は、刀体の裏面という意味でしょう。『又』は表面に藤の花房の模様や梵字のマンの字が彫られているのと同様にという意味でしょう。

問題は、『有狐』の記述です。狐は字とも図とも解釈できるのです。

表に書かれている『マン』は字と書かれているから文字で、藤英=藤の房は文字より図と解釈する方が自然と考えられます。

能の演目『小鍛治』の題材となっている小狐丸は、茎(なかご)の表に『小鍛治宗近』、裏に『小狐』と彫られたということです。このことと関連付けると、長池ゆかりの『小狐丸』の裏には『狐』と彫られていたと解釈するのが自然なのかもしれません。

しかし、『小鍛治』ゆかりの小狐丸とは表の記述が異なっていることから、別の太刀であると考えられます。

そこで、1つ注目したいのが、大和の伝説(高田十郎編)の『宝剣小狐丸』にある「この劍(小狐丸)を抜くと、小狐の走る姿が現れるということである」という記述です。

これからは全くの推測ですが、石上神宮に奉納された太刀は、三条宗近作の国宝『三日月宗近』同様、刀身に打ちのけが見られ、いくつかの打ちのけが組み合わさってある角度から刀を見たときそれが狐に見えたというのが、『浦又有狐』が意味するものではないでしょうか。

2020年11月09日

小狐丸の特徴② 梵字の「マン」

「マン」と読む梵字は2種類ありますが、古文書(和州布留大明神御縁記)に書かれている文字は下の字です。

 

この字は、文殊菩薩、児文殊(ちごもんじゅ=子供の姿をした文殊菩薩)、雷電吼(らいでんく=鎮護国家・万民豊楽を祈る五大力菩薩の一人)を示す梵字だそうです。

文殊菩薩は知恵の仏様と知られています。右手に持っていらっしゃるのは利剣(金剛剣)と呼ばれる剣です。「文殊の利剣は諸戯(しょけ=誤った考え)を絶つ」とあり、鋭い剣にたとえられる文殊菩薩の智慧が、煩悩を断ち切ることを示しています。

石上神宮に奉納された小狐丸になぜ「マン」野路が彫られていたのか、とても不思議です。

2020年11月04日

小狐丸の特徴① 有藤英

現在、長池グッズとして、小狐丸のペーパーナイフ製作のプロジェクトが進行中です。

古文書によると、長池ゆかりの小狐丸には、『有藤英』と書かれています。「藤」はフジ、「英」は、「はな」もしくは「はなふさ」の意味です。フジの花は房(ふさ)になって咲くことから、「藤英」は、「フジの花房」 と解釈しました。

イメージとしては、

こんな感じです。

刀と藤は昔からつながりあったのですね。

鬼滅の刃にも藤の花が出てきます。

主人公 竈門炭治郎が[鬼殺隊]へ入門するため の最終選抜会場、藤襲山(ふじかさねやま)では、鬼太刀が苦手なものとして藤の花が描かれています。アニメでの描写は圧巻です。

 

2020年11月04日

紐の製作依頼

城陽の地場産業金銀糸を小狐丸の鞘の飾りに使えないかと考え、京山城燦彩糸協議会に問い合わせたところ、京都府宇治市にある(有)昇苑くみひも様を紹介いただきました。早速お店兼工場にお邪魔して、お話を伺ったところ、ポリエステルと金銀糸やラメ糸との混紡で平紐を試作いただけることになりました。

(画像は、京都宇治土産.com https://www.ujimiyage.com/store/profile98より)

2020年10月22日

小狐丸の刀体

古文書によると、奈良の石上神宮に奉納された太刀には、藤の花と梵字の「マン」という字が彫られていて、裏には狐があるそうです。この記述に沿って刀体のデザインをニッケン刃物(株)に依頼しました。

狐の絵は3種類描いてもらいました。どれがよいでしょうか?

2020年10月21日

10月の菜の花サロン

10月の菜の花サロンは、長池まちづくり協議会副会長の大石さんのサツマイモ畑で芋掘り体験。“あらす”と呼ばれる細かい砂地の畑は、周りも一面寺田いも(城陽名産のサツマイモの呼称)の産地。たくさんのお芋が収穫できて、参加じゃ一同、大満足でした。

2020年10月15日

長池グッズ

長池まちづくり協議会では、長池の知名度アップのために“長池グッズ”の作成に取り組んでいます。

岐阜県関市のニッケン刃物(株)様に問い合わせたところ、製作に前向きな返事を頂きました。

プロジェクトが前に進みそうでうれしいです。(写真は、平成30年に提案したイメージ図です。)

2020年10月05日

ブログ始めました

長池まちづくり協議会の会長、生駒一憲と申します。
長池まちづくり協議会のブログ始めました。
ハンドルネームは、“カッちゃん”です。
ホームページが非公開なので、しばらくは、ブログも非公開となりますが、
日記風のメモとして書いていきます。
よろしくお願いします。
(画像は、長池まちづくり協議会のマスコット“ながぼん”です。)

2020年10月02日